2歳の子供、3日続く40℃の発熱と嘔吐
person乳幼児/女性 -
2歳の子どもについて相談させてください。
【経過】
1月29日、通っている保育園で昼前に38.7℃の発熱と腹痛があり、帰宅後に嘔吐を2回しました。園でインフルエンザが流行していたため、翌30日に小児科でインフルエンザ検査を行いましたが陰性でした。その後も発熱が上がったり下がったりしていたため、31日に再度インフルエンザ検査を行いましたが、こちらも陰性でした。
その後自然に解熱し、2月2日・3日は元気に保育園へ登園できていました。
しかし2月4日の朝に37.9℃の発熱があり保育園を休みました。同じクラスでインフルエンザBの子が出たため、2月5日に再度インフルエンザ検査を行いましたが、結果は陰性でした。診察時に喉の赤みを指摘され、何らかのウイルス感染の可能性があるとの説明でした。川崎病を疑う所見も今のところはないとのことでした。
2月4日以降、嘔吐と40℃前後の高熱が続いており、2月6日現在も40.8℃まで上がることがあります。嘔吐と高熱でぐったりしている際にアセトアミノフェンの座薬を使用すると一時的に38℃台まで下がりますが、効果が切れると再び40℃台まで上がり、その際にも嘔吐することが多いです。咳鼻水は見られません。
気管支炎予防として抗生剤が処方され内服していますが、発熱の状態に変化はありません。
食事は雑炊やうどんなどは受け付けず、アイスクリーム程度しか摂取できていません。水分は少量ずつであれば摂取できていますが、経口補水液は味が嫌で飲めません。
尿は量としてはいつもより少ないですが出ています。色はやや普段より濃い印象があります。なお、口呼吸が続いているためか、唇の乾燥が強く、ひび割れがみられます。
【質問】
1、このように高熱と嘔吐を繰り返している場合、考えられる原因にはどのようなものがありますか。
2、 寒気があり、まだ発熱が完全に上がりきる前に解熱剤の座薬を使用することで、熱性けいれんのリスクが高くなる可能性はありますか。
3、また、解熱剤を使用すると効果が切れて再度発熱する際に、症状がより強く出たり、本人がより辛くなることはあるのでしょうか。
4、発熱が同様に続いている場合、明日あらためて受診し、インフルエンザ以外のウイルス検査など、より詳しい検査を希望したほうがよいでしょうか。
以上について教えていただけますと幸いです。
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