生後4か月の強いそり返りについて
person30代/女性 -
現在、生後4か月の両耳重度難聴の子どもがいます。難聴の原因は非症候群性の劣性遺伝子と診断されています。
新生児期から体の反り返りや足の力の強さが気になっていましたが、生後3か月頃から特に反り返りが強くなり、脳障害や知的・発達障害の可能性を心配しています。以下のような症状から考えられる疾患や障害の可能性、また必要な治療や理学療法の有無についてご教示いただきたいです。
【反り返りの具体的な様子】
・就寝前(昼寝を含む)や授乳後など、比較的落ち着いている時間帯は体の緊張が緩み、丸い抱っこが可能です。
・それ以外の時間帯では、横抱き・縦抱き・丸い抱っこいずれでも、首・背中・足に力を入れて弓なりに反り返り、抜け出そうとします。
・仰向けに寝かせると、多くの場合で顎を上げ、えび反りやブリッジの姿勢になり、頭の方向へ何度も移動します。(写真あり)
【これまでの評価】
3〜4か月健診では、「首すわりは達成しており、聴力以外の発達は良好。反り返りも強い方ではない」と説明を受け、「反ったら丸い抱っこで対応」と助言されました。ただ、実際には抱っこ中も反り返るため対応に難しさを感じています。
【その他の発達の様子】
・追視あり
・哺乳力は強く、体重・身長は平均よりやや上
・視線は合う
・よく声を出します、話しかけると毎回ではないですが声を出して笑います
・足と手の力が強く、興奮すると両手足をバタバタする
・抱っこすると沢山首を動かして天井を中心に色々なものを見たがる
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