気切カニューレのカフ圧について
person30代/男性 -
気切カニューレのカフ圧管理では、血流障害を防止するために30(cmH2O)以下で管理することが一般的に用いられている指標かと思います。
教科書などではカフ圧計を外す時に2〜3 (cmH2O)低下するので、30(cmH2O)で管理すればカフ圧は27(cmH2O)程度で維持できるとの記載を見ました。
ここで疑問があります。
実際には体温で気体が膨張するので圧は増加すると思います。
仮に室温10℃、体温40℃でするとゲイリュサックの法則で約30(cmH2O)程度となり、ここに姿勢変化など加わると上限オーバーすると思うのですが、数(cmH2O)程度のオーバーはあまり気にしなくて良いのでしょうか?
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