下鼻甲介骨切除・鼻中隔手術後の嗅覚完全消失について

person20代/男性 -

下鼻甲介骨切除(粘膜温存)および鼻中隔湾曲症の手術を、2月2日に受けました。
現在は術後5日目です。

術前は嗅覚は完全に正常で、においが分からない・弱いと感じたことは一切ありませんでした。

しかし術後から現在まで、**においを全く感じない状態(低下ではなく完全な無臭)**が続いています。
また、黄色い鼻水が出ており、強い倦怠感もあります。
なお、術後2日間は発熱がありました(現在は解熱しています)。

下鼻甲介については、粘膜は温存し、骨のみを除去する方法と説明を受けています。

術前に嗅覚が正常だったにもかかわらず、術後に完全に嗅覚が消失している点について、
一時的な術後反応なのか、何らかの合併症(炎症、感染、嗅裂部の腫脹など)なのか判断がつかず、不安を感じています。

質問です。
・術前に嗅覚が正常だった人が、下鼻甲介骨切除(粘膜温存)および鼻中隔手術後に、嗅覚が一時的または持続的に完全消失することはありますか。
・そのようなケースは、医学的に見てどの程度の頻度で起こるものなのでしょうか。
・一時的な場合、一般的にどのくらいの期間で回復することが多いのでしょうか。
・黄色い鼻水や術後の発熱、倦怠感は、嗅覚消失と関連する術後反応や感染兆候として考えられますか。

主治医の診察前に、一般的な医学的見解を知りたく質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

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