アテノロールからビソプロロールへの変更について
person30代/男性 -
36歳男性。マルファン症候群で、僧帽弁閉鎖不全症があります。
23歳で確定診断が出て、10年ほど前から大学病院の循環器内科で、アテノロールを飲みながら、2カ月ごとの経過観察を受けています。
今のところ血管の拡張は進行していません。そのためなのか、年に1度の検査(レントゲン、エコー、心電図)が5年前からは2年ごとになり、2カ月ごとの受診は聴診と問診のみです。
昨年から日常生活の中で不整脈が気になるようになり、主治医に話したところ、今年になって薬がアテノロールからビソプロロール2.5mgにかわりました。
ビソプロロールは結構難しい薬のようなので、聴診以外に詳しく検査をしない状態で薬が変わったことに不安があります。
また、血管の拡張が進んでいなくても、僧帽弁閉鎖不全症が悪化したり、そのために心臓そのものが弱ったりということもありますか?
不整脈は、そのせいで気分が悪くなったり動けなくなったりというものではないのですが、最初はたまにだったものが、最近は2日に一度ぐらいは起きるようになってきています。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





