直腸カルチノイドの疑い
person40代/男性 -
人間ドック結果の便潜血でひっかかり、大腸内視鏡検査を行いました。
その際、直腸神経内分泌腫瘍の疑いと診断され、生検実施となりました。
「4mm程度の黄色調粘膜隆起を認め、鉗子触診で硬く可動性はありませんでした」とあります。
ネットで調べると、「可動性があるうちは一般的に早期で、筋層への浸潤が少ない可能性を示唆します。 」とあります。
4mmと比較的小さくて初期の段階かもしれませんが、可動性がないということは浸潤している可能性が高いということでしょうか?
また、全く関係ない陰性ということはあり得ますでしょうか?
ご教授いただけますようお願いいたします。
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