股関節臼蓋形成不全がある場合のダンスについて
person20代/女性 -
20歳の娘のことです。
生まれつき左股関節亜脱臼がありました。
その後、経過観察していましたが、角度17度?と正常範囲にまでの成長は出来ておらず、股関節臼蓋形成不全(両側)が残りました。足の長さの左右差もあります。
一度、10歳の頃に股関節を傷め水が溜まりましたが、成長期でもあり軟骨などは修復したようです。
しかし、重い物を持つ、マラソンなどの脚を酷使するような運動で痛みが出るので、学校では配慮してもらっていました。今も運動によっては痛みが出、外れるような感覚も時々あるようです。
今、娘はダンスに夢中です。この前は、脚の酷使によりシンスプリントを発症しました。
娘のような状況の場合、将来人工股関節になることは多いのでしょうか。
換置術は生涯で2度ほどしか受けられないと聞きましたが、今もそうなのでしょうか。
反対に運動で股関節周りに筋肉をつけることも重要とも聞きました。
ただ、シンスプリントを発症するくらい激しい運動をしていることに不安を感じています。
以前は成長期ということもあり、ある程度修復したようですが、成長期が終わった現在、もし痛めた場合、どうなるのかも心配です。
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