77歳妻足踵の痛みが冬になってから酷い。受診すると老化による変形のためとのこと。治療できませんか。
person70代以上/女性 -
妻は現在77歳。4年前、4月登山中に滑って転倒し、「左足関節内果外果骨折」。踝付近の脛骨・腓骨・距骨の3本の骨を骨折しました。捻子を16本入れ、板も2枚入れました。手術・治療・リハビリが、順調で、趣味の山歩きを再開しました。翌年の3月捻子12本と板2枚は、1泊2日手術して取り出し、捻子4本は、骨の中に入ったままです。その後、異常・後遺症はなく全く、互いに加齢により、体力は低下し、速度は遅くなりましたが、私と元気に歩いていました。
ところが、昨年12月頃から下山後や長い距離を歩いた後、左足踵真下の痛みを訴えるようになりました。左足踵かばって歩くため、つま先歩きになることも時々あります。最近は、日常的に痛みを訴えるようになり、手術した病院に1月30日受診しました。病院整形外科医の主治医は、「老化による骨の変形」と診断されて、貼り薬をいただきました。貼っていると気持ちが良い物の、痛みは続いています。
質問します。先生方の経験と知見でよいので、教えてください。
1 踵の痛みの原因は、どこの骨がどのように変形したと考えられますか。先生方の体験や推察で教えてください。
2 骨そのものには、神経がないと聞いたことがありますので、痛みは生まれないと思うのですが、骨の変形に因り、近くの神経を圧迫して、痛みを生んでいるのでしょうか。
3 妻は、戸建ての2階で寝ています。階段の上り下りは、必ず手摺りにつかまっています。これ以上痛みが酷くなれば、妻が1階で寝起きして、私が2階に移ろうと考えています。
4 履物も検討してみようかと思います。靴底が厚いものに替えるといいですか。
5 妻は77歳。これから手術して、「骨の変形」を矯正することは可能でしょうか。それとも、骨粗しょう症も若干あるので、無理でしょうか。
以上5点、宜しくお願いします。
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