60代、父の直腸癌からの肝転移摘出手術について

person60代/男性 -

60代、父の直腸癌からの肝転移摘出手術後についてお伺いします。
父は1週間前に直腸癌からの肝転移部分の切除手術を受けました。
胆管に近い部分の肝臓を25%ほど摘出しており、そこに3cmほどの癌が2つあったと聞いております。
手術歴としては、4年前に直腸癌が見つかってから、大腸の半分と転移していたリンパ節を切除する手術、さらに癒着性イレウスの開腹手術を2度経験しております。
その際に医師からはかなり癒着しやすい体質であるとの説明を受けました。
術後半年の抗がん剤は完走しております。
ですが抗がん剤終了後半年で肝転移が発覚し、医師からは手術を勧められましたが、本人の希望で手術ではなく4クールの陽子線治療を受けました。
今まで18回コースを2クール、36回で2クール受けております。
イレギュラーだということは医師からも説明をいただきました。
陽子線治療でも父の癌は残っていたため、医師の丁寧な説明のおかげもあり、肝転移部分の切除手術を1週間前に受けました。
術後の説明で、陽子線の影響や、癒着が腎臓、小腸、背中に近い部分まで広範囲におよんでいたため回復が遅いであろうことは聞いておりました。
今日、お見舞いに行った時なのですが、先生が手を入れていない左胸下部分の痛みを訴えて、だいぶ辛そうな様子だったのが気がかりになっております。
お聞きしたいのは、父が痛みを訴えているあたりには脾臓などがあるがその辺りは特に手を入れてはいないこと、執刀医いわく目に見える癌は取り切れたはずである、以上のことからこの痛みに骨転移や、その他臓器への転移は考えられますか?
また何か他の原因が考えられるのでしょうか?
PETは1ヶ月前に受けております。
資料の添付がないのでわかりづらいかと思いますが、ご意見いただけましたらと思います。
よろしくお願いします。

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