肺がん疑いの検査について
person50代/女性 -
健診で肺に結節影あり、要精密検査から、地域の内科医でCTを撮り、悪性の可能性もありとのことで大学病院の呼吸器外科を紹介されました。
持参した画像を見た段階ではがんとの診断で、画像が粗いのとより詳しく調べるためにその日のうちに血液検査、造影剤CT、レントゲン、肺機能、心臓超音波、心電図の検査をしました。
検査を終え、リンパ、他臓器への転移なし、腫瘍マーカーは正常値、画像診断から、まずは2週間の抗生剤を服薬して再度CTを撮り、その際に大きさが小さくなっていなければ気管支鏡検査の流れになりました。
主治医が診察終わりに石灰化に見えなくもない、少し散らばりがあるからどうかな、がんだともっとぎゅっと詰まっているとの言葉もありました。私としてはすぐに気管支鏡する必要があるなら最短でしていただいて大丈夫とお伝えしましたが、すぐの気管支鏡は悩んでいらっしゃって、抗生剤服用後のCTとなりました。
最初にがんとはっきり言われたのですぐに気管支鏡検査になると思っていたのですが、こういった流れになることもあることなのでしょうか。
また画像を添付していないので判断しずらいとは思いますががんではない可能性も少なからずあるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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