79歳男性非結核性抗酸菌症(肺癌?)で手術
person70代以上/男性 -
1.昨年12月の町の健康診断でレントゲン写真に肺に影があると言われ精密検査に大学病院を紹介されました。
2.大学病院では呼吸器内科で血液検査、レントゲン撮影、CT撮影、肺活量を行い診察の結果呼吸器外科を紹介されました。
3.1/24に1泊2日で気管支鏡検査を行い悪性細胞の検出なし、血液検査所見(肺癌の腫瘍マーカーは低い、MAC抗体陽性判定)から非結核性抗酸菌症などの可能性があり採取した検体の培養検査(50日)待ち。
4.その後2/3に造影CT、2/6にPET CTを行い結果から非結核性抗酸菌症(肺癌?)の可能性あり、癌であってもステージ1。
5.以上の内容の評価、治療で3月に手術で病巣の摘出を言われました。
6.咳も痰も出ず、熱も平熱で声がれもありません、体重も変化なし胸の痛みもなく体はいたって健康です。このような状態で手術をしたほうが良いか?又は定期的にCT検査で様子を見たほうが良いかご意見をお聞かせ願えれば幸いです。
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