風邪から度々引き起こされる蓄膿症について。

person60代/女性 -

物心付く前から慢性鼻炎があり(後々に寒暖差アレルギーと判明、花粉症等は無し)、24歳の時に鼻風邪から蓄膿症になって以降、風邪の度に蓄膿症になり、長年随分大変な思いをしました。
当時は東京から離れた地方都市に在住しており、当地の大学病院の内科と耳鼻科に何回か受診してレントゲンも撮りましたが、それでも異常無しと言われ、それでもどうしても鼻の具合が悪くて仕方なく、駅前の町医者(耳鼻科)にかかったら蓄膿症と診断され、その時は慢性に移行していたので、3ヵ月間、1日置きに通院して治しました。蓄膿症なんて珍しい病気でもないのに、異常無しと診断された件に関しては憤りしかありません。
それはさておき先日からまた、左側(左側の鼻道が曲がっているせいか、いつも鼻詰まりは左側)の喉の痛みから風邪→蓄膿症となってしまうことが多く、不快な毎日を送っています。
今はクラリスロマイシンも服用して、体のだるさは軽減しましたが、それでも鼻水は酷く、特に就寝時に後鼻漏によるラッセル音(ゴロゴロ、ゼコゼコ音)と、それに伴う咳のし過ぎで、筋肉痛まで起きています(メジコン、アンプロキソール、トラネキサム酸を服用)。
今までも蓄膿症になった時もそうでしたが、なんかスッキリした気分にはなれず、やる気も起きません。
若い時に手術をしていたら、よかったのでしょうか?
10年前に足を傷めて(足底筋膜炎)ダンスを辞め、それから趣味を変えてカラオケを始めましたが、それもできず鬱憤が溜まります。ですが、家で毎日、ゴロゴロしてるのも、運動不足になってしまいそうで…。
仕事は週2(立ち仕事)で行ってます。
生涯、風邪引く度に蓄膿症と付き合わなければならないのでしょうか?
幼少期から低体温のためか、子供の頃からよく風邪は引いていました(主に自家中毒ですが)。
なかなか一挙手一投足には良くならず、投げやりな気持ちになってしまいます。
ちなみに、葛根湯カセンキュウシンイはわりと私には効果あるようですが、あれは初期でないと服用しても、意味がないんですか?

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