ペースメーカーの電池交換
person70代以上/女性 -
90代後半の母のペースメーカーの寿命が近づいています。私は母と遠く離れて暮らしていますが、母が暮らしている施設(病院)からメールがあり、「慎重に検討した結果、電池交換を見送るほうが良いと判断した」とありました。母は痴呆状態で寝たきりですので、この判断への同意は私がすることになりそうです。
交換しない理由として、お医者様は、
1) 母が100歳近い高齢である。
2) 感染症のリスクが有る。感染したら、手術が大変。皮膚も弱まっている。
3) 電池の設定を落としたところ、本人の脈が一分に50回ある。したがってペースメーカーはバックアップとして当分、使える。
さて、交換しないとなった場合、以下の点が不安です。
ー 急に心不全などで、死ぬ可能性はあるか。
ー ペースメーカーなしで、どれだけ生きられるか。
ー ペースメーカーを交換せずに電池が切れた場合、看取りの体制に入るのか。
苦痛ひどくない限り、母にはできるだけ長生きしてほしいと思っています。しかし、電池交換が不可能ならばそれはそれで仕方ないと思いますが、今までは問題なく二度目の電池交換の手術ができると予想しておりましたので、只今、悩んでいる次第です。
ご教示いただければ、まことに幸いです。
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