膠原病・リウマチ・肺疾患疑いで長期間検査が続いています
person70代以上/女性 -
【相談内容まとめ】
昭和30年生まれ(70歳)女性
身長145cm 体重40kg
既往歴:糖尿病(50代頃から、内服治療中 直近HbA1c7.0)骨粗鬆症(60代後半より内服治療)
生活歴:飲酒習慣なし、喫煙なし
服薬:糖尿病薬、骨粗鬆症治療薬、睡眠薬
■ 検査の経緯
2025年7月頃から、糖尿病のかかりつけ医で血液検査で肝機能異常を指摘され経過観察開始。肝線維化マーカーであるヒアルロン酸が高値(16、基準値の約4倍)2か月に一度に血液検査を継続。
別で行った人間ドックでは、
腹部エコー:明らかな異常なし
肝脂肪なし、肝腫瘍指摘なし
かかりつけ医からは、
「肝臓が硬くなっている可能性がある」
「エコーでは分からないタイプの異常の可能性」
と説明あり
■ 追加情報
一時「脂肪肝」と言われたことがあるが、後のエコーでは肝脂肪は否定
体重はもともと肥満ではなく、
2025年夏頃に血糖コントロール改善目的で運動量を増やし、数kg減量
急激な大幅減量ではない
■ 最近の状況
医師より
原因が特定できないため、
膠原病・関節リウマチ・肺疾患(間質性肺炎など)の可能性も含めて検査を検討
していて国立病院の医師や他の専門医に相談していると説明あり。
今後、2か月後に血液検査項目を増やして再検査予定。
緊急入院や即時治療の指示はなし。
■ 症状について
自覚症状なし黄疸なし
強い腹痛なし
【質問したい点】
1、ヒアルロン酸高値で、エコー異常がない場合に考えられる疾患
2、糖尿病が背景にある場合の肝線維化の可能性
3、膠原病・リウマチ・肺疾患を疑って検査を進めることは一般的か
4、半年以上かけて経過観察・検査を続けることは妥当か
5、今後注意すべき症状や、受診を急ぐべきサインはなにか
以上です。大きな不安のなかで毎日を過ごしています。
よろしくお願いいたします。
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