早期膨満感で食事があまり食べられない。
person60代/男性 -
69歳男性です。
食事を食べるとすぐに膨満感が出てきて、量もあまり食べられません。今日は朝食後、むかつきもありました。去年もこの時期、血圧が上がり、胃の不調を覚えたので、昨年2月27日には内視鏡検査を受けました。結果、食道裂孔ヘルニア滑脱型、萎縮性胃炎(C-2、ピロリ菌除去済)を指摘されました。それ以後、ずっと胃の調子が良くなく、近くの診療所で ランスプラゾール15mg(朝食後1錠服用)、レバミピド100mg(毎食後1錠服用)を処方してもらいました。ランスプラゾールについては、20~30日程度連続服用し、調子が良くなってくると休薬、悪くなると服用を開始するというのを繰り返してきました。そんななか、腹部の膨満感が強くなってきて、食事の量も減ってきていました。しかし、それ以外の体調は問題なく、過ごしていました。ところが今年1月末になり、血圧が上がってきて、降圧剤を増量してもらい服用してから、体調が悪くなり、胃の調子もそれに連れて悪くなってきました。先週再び、ランスプラゾールとレバミピドそれからトリメプチンマレイン酸塩錠100mg(毎食後服用)を処方してもらって服用を始めましたが、1週間服用しても症状は改善されていません。今年も早めに胃の内視鏡検査を受けた方がいいでしょうか。またこの断続的に続く胃の不調は、機能性ディスペプシアの可能性もあるのでしょうか、それとも、萎縮性胃炎の拡大、胃潰瘍、胃がんといった病気の方が可能性は大きいでしょうか。ご教示お願いします。
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