胸部CTで、肺のすりガラス様印影を指摘され、その再検査CTについて

person60代/男性 -

以前、肺のすりガラス様印影の事で質問しております。
たまたま、去年の10月の健診の胸部レントゲンで、引っかかって、10月に胸部CTをやりました。
引っかかったとこには、異常はなかったのですが、右下肺野に、すりガラス様印影が、大きくはないのですが、見つかり肺炎の診断でした。
もともと無症状でしたが、4か月後の今年2月に、再度胸部CTをやりました。
結果は、すりガラス印影はわずかに残存するがほぼ消失しており、肺炎の経過であったとのことです。
こちらに関しては、もう検査いらない感じなんですが。
個人的には確かに治療などしてないですが、4か月後にも、わずかにではあるも残存しているのが多少気になりました。
先生いわく、印影が変わらないとか、拡大や結節できたら、今後も検査含めて経過観察が必要になるが、このようにわずかに残存する場合は敢えて消えるまでCTで見なくてもいいような説明でした。
自分としては、そもそも無症状ではありますが、
こんな時間かかる事は疑問なんですが、そういうものなんでしょうか?
また、このようなCTの経過の場合は、これで一旦終了でよいのでしょうか?
もちろん、個人的には問題ないなら、終わりにしたいですが。
全く知識はなくよくわかっておりません。
よろしくお願い致します。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師