SLE患者の甲状腺乳頭癌手術について
person50代/女性 -
SLE歴38年の50代前半の主婦です。
人間ドッグで甲状腺が腫れてるとの指摘あり甲状腺専門クリニックでエコーと細胞診をした結果、甲状腺乳頭癌と告知ありました。
右に3cmの腫瘍が1つ、左に小さいのが1つ。右が癌で左は甲状腺腫なので心配いらないとの事でした。目に見えてのリンパ節転移は無さそうだけど浸潤は微妙だからなるべく早く大きな病院へ行くよう言われました。
SLEで長年ステロイドと免疫抑制剤を服用していて外科的手術は再燃のリスクになる事も考え、膠原病内科の主治医に話をして同じ大学病院で手術を受けることにしました。
先日、甲状腺手術をお願いする医師の受診をしたんですが最初にエコー検査をして頂いた後、医師から話がありました。エコーで見る限り甲状腺乳頭癌で右に1つ真ん中に1つ、右が乳頭癌で大きさは1.5cm。ですので右の甲状腺だけ摘出しますが真ん中の小さいのもついでに取りましょう。との事であれよあれよと来月手術になりました。
質問は下記です。
2度目のエコー後は腫瘍の大きさが半分だったんですが見え方によってそんな誤差があるものなのでしょうか?
右半分摘出してすぐに左の甲状腺に転移が見つかり結局ヨード治療するのに全摘するパターンが怖いのですが半分か全摘か判断する基準は何ですか?再発率が高いと判断する基準は?
これからCT検査をしてからの入院になりますがCTで癌の浸潤の状態はある程度わかりますか?
開いたら気管や神経に浸潤していて気管切開になるのが1番怖いです。
長々すみません。ご教示お願いします。
外科分野、他 に限定して相談しました
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