右側頚部リンパ節の腫れ、全身関節痛、倦怠感が続く。
person20代/女性 -
昨年5月頃、右側鎖骨上の頚部リンパにしこりができ、リンパの痛みと全身関節痛、倦怠感、微熱が続き病院に行ったところ、サイトメガロウイルスが陽性で再活性とのことでした。
しかし、リンパのしこりが引かず、7月、9月、11月、12月にもリンパの痛み、全身痛、倦怠感、微熱がセットで繰り返し起こり、あまりの痛みと辛さに、毎回半月以上寝込んでしまいます。
12月に病院で血液検査した際はebウイルスが再活性しているとのことでした。
あまりにも症状が続くため11月に市の大きな病院で検査したところ、
エコーでは頸部に何も異常がみられないとのことでしたが、右側声帯麻痺を起こしていました。
CT、一般の血液検査、腎臓の機能の血液検査なども特に問題なく、膠原病の疑いがあるとのことで血液検査をしたところ、
SS-A抗体106の陽性、抗体価80の陽性でした。
しかし、唾液腺生検陰性でエコーでも関節の炎症所見が見られないことから、膠原病の治療の必要はないとの判断になりました。原因が掴めないまま終わってしまいました。
毎回血液検査の一般項目は特に問題なく、crpも必ず陰性です。白血球が3000くらいに下回ることがあるのと、時々ESRが上がります。
また、持病でバセドウ病がありますが、経過が良く、断薬して数値は落ち着いています。
現在も頚部リンパのしこり、痛み、全身痛、倦怠感が酷く困っています。
時々首周りに、出てはすぐに消える平らな赤い皮疹が出ます。
しこりも最初より硬く少し大きくなっています。
病院に行っても、エコーでリンパの腫れはそこまで大きいものではないとのことで、鎮痛剤の対処療法しかしてもらえず困っています。
あまりにもサイトメガロなどウイルス再活性を繰り返すこと、
原因がわからず治療もできず、日常生活が困難で困っています。
似たような症状の所見や何かアドバイスがあれば教えていただきたいです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





