気管支炎(CRP 7.82)発症による今周期の採卵実施について
person40代/女性 -
いつも大変お世話になっております。
今周期、D3の診察でクロミッドを処方いただいきました。
本日、激しい咳の症状があったため呼吸器内科を受診したところ、「気管支炎」との診断を受けました。血液検査の結果、CRP(炎症反応)が7.82と高く、呼吸器科の医師からは「今周期の採卵は延期すべきではないか」との助言を受けております。担当の不妊治療医にも確認したところ、「呼吸器内科の医師がそういわれるのなら、今回は延期しましょう」という反応でした。
私自身、低AMH・高FSHのため、採卵に進めるような好条件の周期は半年に1、2回程度しかありません。そのため、今回このまま中止することに非常に葛藤しております。
他の不妊治療医の先生のご見解を伺いたく、以下の点についてご教示いただけますでしょうか。
1. CRP 7.82という炎症数値は、卵胞の発育や卵子の質にどの程度影響しますでしょうか?
2. このままクロミッドの服用を続け、採卵を目指すことは医学的に可能でしょうか?
3. やはり、今週期の採卵は見送った方がよろしいのでしょうか?
せっかくの好機を逃したくないという思いと、万全でない体調での実施への不安で揺れております。先生のお考えをお聞かせいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





