超初期腰椎分離の骨癒合のための期間と超音波の効果
person10代/男性 -
14歳の息子、野球をやっていふます。
11歳の時、第五腰椎分離。MRIにて診断の初期。2ヶ月で癒合確認。
先日、腰に違和感があるとのことで痛みはないものの受診。レントゲンにはうつらず、スポーツ整形の医師もMRIで診断に少し悩む程度の超初期の第4腰椎分離。
中学最終学年ということで試合にはでたいです。
そのため休める期間は6週間。
1.超初期ということで6週間でも癒合する可能性はありますか?
教科書的なものでは3ヶ月と認識してますが、実際の現場の医師の肌感覚でのご意見をいただきたいです。
11歳の腰椎分離時より遥かに病状はいいことから前回が8週間で癒合できてれば、今回も望みがあるのではと考えています。
2.近くの接骨院にLIPUSがあるので毎日あてにいこうとおもうのですが、
⚫︎骨端線への影響が心配です。低周波のため安全というものも拝見しますが、安全性は完全に確認されているのでしょうか?
⚫︎腰椎分離のような深度の高い部分にも届くのでしょうか?レントゲンを撮影してもらい当てる箇所の印はついています。
腰椎分離に対しての効果と骨端線への影響を鑑みて判断したいと思っています。
3.6週間後、改善が認められなくてもプレーは再開することを考えています。
将来のすべり症への移行の可能性についてです。
⚫︎14歳ですが早熟のため、骨年齢は15歳ほどと思われます。
低年齢の子に比べ骨が硬くなっている、また第5ではなく第4腰椎ということから将来すべり症になる確率は低いのではと考えていますが認識に間違いはありますでしょうか。
よろしくお願いします。
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