CM関節症と業務について
person30代/女性 -
半年前より両手の母指CM関節症と診断されている30代の臨床検査技師です。
保存療法として半年間でサポーター使用から装具へ変更し、業務も一部軽減していますが、痛みは改善が限定的で波があります。作業量が多い日は増悪し、安静時は軽度ですが業務後に痛みが強まり翌日まで残ることがあります。6か月の経過で良い日と悪い日を繰り返していますが、初期と比較して痛みのベースが悪くなっていると感じています。
普段健診業務に従事しており、エコー検査・心電図・採血・ピペット作業などを担当しています。その日割り振られた部署で、数十人単位を連続して対応するため、つまみ動作や把持動作を反復する業務が中心です。今後も構造的にこれらの動作を大幅に減らすことは難しい環境です。
現在の痛みが落ち着いたとしても、このような反復的な手指負荷を今後20年程度継続することは、再発や進行リスクの観点から医学的にどのように考えられますか。
また、長期的予後を踏まえた場合、職業動作の変更や、より手指負荷の少ない業務への移行を検討することは妥当でしょうか。
一般論としてご意見を伺えますと幸いです。
整形外科分野 に限定して相談しました
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