86歳のカテーテルアブレーションについて
person70代以上/女性 -
私の母親が86歳で、昨年9月に心不全で2週間入院。
眩暈、下腿の浮腫、動悸、息切れ、肺に水が溜まる、という症状がありました。
心房細動と弁膜症(心拡大で弁が伸びて血液が逆流しているそうです)です。
現在はハーフジゴキシンKY錠0.125を半錠、ビソプロロールフマル酸塩錠2.5mg1.5錠、リクシアナOD錠30mg1錠、フォシーガ錠10mg1錠を朝一回服用しています。
主治医からは不整脈を治す為にカテーテルアブレーションを薦められましたが、脳梗塞のリスクがあるということで二の足を踏んでいます。
とくに高齢者であることで、なおさらそのリスクが上がるそうです。
脳梗塞で後遺症が出てもっと不自由な暮らしになるのを母は恐れています。
アブレーションを受けても100%不整脈が治る保証は無いので、それを受けないで寿命は縮まってもいいのか、或いは受けて不整脈が治っても万一の脳梗塞の後遺症で不自由に暮らしていくのか悩んでいます。
86歳の年齢ではどういう選択が良いのかアドバイスいただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。
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