コロナ後遺症による痛み
person60代/女性 -
2024年2月11日に、2℃目のコロナに感染しました。
その後、高熱は治ったものの咳・強烈な疲労感・眩暈・立ちくらみ・息切れ・胸痛・平熱の上昇など多くの症状に悩まされています。
昨年2月に再度38℃を超える発熱があり、発熱外来を受診しました。
それ以来、毎月一度の通院をしています。
血液検査・尿検査・レントゲン・CT撮影・呼吸器の検査・。動脈流の酸素・・・と色々検査を受け、肺年齢が95歳相当との結果が出て、「コロナ罹患後症状」と診断され、これ以上の回復の見込みはなく現状維持のみと言われており、昨年10月に障害年金の申請をしました。
その頃から左腕の痛みに悩まされるようになり、最初は上腕部だけだったものが肩から前腕部まで強烈な痛みが出てきました。
上記の症状により、在宅での仕事ができなくなり続けて起きていられるのは2時間までいかず、強う疲労感・眩暈・立ちくらみのせいで日中のほとんどをベッドで過ごしています。
腕の痛みは、寝てる間も目が覚めるくらいで最近は右肩も痛みが出てきました。
今では、起き上がるのにも苦労します。
夫婦二人での生活ですが、日中は夫が仕事に行っており、着替え・排泄・入浴を一人で行うのが極めて困難ですが、居住地が山間部のためまた子供も自立してそれぞれ家庭を持っているので、介助が受けられません。
行政に相談しても、市内から30分以上かかるため介護を受ける事が出来ず日家事も全くできません。
担当医には痛みがあることは伝えていますが、痛み止め(解熱剤)を飲んでおります。
この腕の痛みは、なぜ続くのでしょうか?
教えていただければと思います。
宜しくお願い致します。
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