片側の耳の後ろ、首の、長期の痛みについて

person40代/女性 -

44歳女性です。

9月の上旬から朝黄色い痰が出始め、耳鼻科クリニックに通院して慢性慢性上咽頭炎との診断。クラリスロマイシン長期内服。2〜3週間で痰も出なくなる。

10月の末に左首あたり(写真の赤部分)が痛くなり安静時の痛みも出てきて、耳鼻科を受診、エコーでリンパ節炎(二センチ位と)、さらに別の抗生剤の内服開始。3日程度で痛みが軽減し、それまで首を傾けることすら痛くてできなかったのが4日後にほぼ症状がなくなる。ただ便の色が黒緑に変わってきたため7日内服するところを5日で中止。再度耳鼻科を受診し、触診ではリンパ節は問題なしと。ただ、一時良くなった11月20日より断続的に痛みが出始める。場所は腫れていたところと耳の後ろの骨の下(写真の赤と青)
慢性上咽頭炎が、改善していたものがカメラで悪化しているので抗生剤の内服をするよう言われたが、今回の便の件以外におりものの異常も出てきていた(昨年クラリスロマイシンを副鼻腔炎で長期服用した際も同様の症状で婦人科を受診していた)ので、抗生剤なしでカルボシステインなどで様子を見たいとお願い。11月23日、クリニックの先生はその際は痛みの原因は上咽頭炎だろうと。

一方で、9月から微熱が続き内科に受診するも原因が不明で、一年前から血痰も続いており肺のCTや痰の細胞診、組織診も問題なく、総合病院の耳鼻科の紹介を受ける。同時期の11月17日総合病院の耳鼻科を受診し、首のエコー、鼻からのカメラにより、アレルギーはありそうだが上咽頭炎の所見はない、血痰は舌の奥に3、4ミリの血管腫があり他に原因がなければそれかもしれない、エコーでリンパ節は1.2センチ程度で縮小しており形も問題なさそう、発熱のこともあり同日針を刺して細胞診で悪性リンパ腫ではなさそう、亜急性壊死性リンパ節炎かもしれないがその細胞は出なかった、もしかすると時間が立ちすぎているためかもと。その後総合病院の耳鼻科では何度かエコーをしていただくが、腫れていた場所は今年1月末で1.1センチになり、痛みも年末から1月末までは改善していた(数日だけ同じ左側頭部と耳の奥が痛いことがあったが)こともあり終診。しかし、その日の午後からまた痛みが出て、以後範囲が広がっている。去年と同様の写真の赤と青の部分に加えて、(写真の緑の)耳の後ろの骨のくぼみあたりや髪の生え際に近いあたりも痛み出す。痛み方は日によるが鈍痛やヒリヒリした感じ。

原因は、1月末時点で、総合病院の耳鼻科では炎症の残りだったのだろう(年末から症状が改善していたことを踏まえてのご判断、終診になった。その後すぐ痛みがぶり返し範囲が広がっている)、耳鼻科クリニックでは神経痛と。上咽頭炎はカメラでもかまり酷くなく、症状も時々痰と鼻水があるのみ。
痛みがぶり返して20日経ち、今日は一日中痛みが強い。

耳鼻科の先生からはご意見をいただいたのですが、他の先生方にも伺いたく質問させていただきました。
なお、9月から午後によく出ていた微熱は徐々に改善しております。

考えられる原因、受診科についてご意見をお願い致します。エコー、細胞診で問題なければ耳下腺?癌などの怖い病気ではありませんか?

なお、年明けに頭部MRI(春に眼瞼痙攣が長く続き7月にMRIを撮った際に4ミリの白質が見つかり経過観察のため受診)を脳外科クリニックで受けて問題なし。また、上下左右に一本ずつ親不知があり、痛みのある左上は昨年夏から歯茎を破って出てきて近々抜歯予定で、本日口腔外科を受診。触診、問診では顎関節症ではなさそうと。

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