甲状腺結節の細胞診と手術について
person30代/女性 -
36歳女性です。
肺炎疑いで撮った胸部CTで、甲状腺左葉に結節を偶然指摘されました。自分で首を触ってもわかりません。甲状腺を専門としているクリニックでエコーをしていただき、「ほかっておいても大丈夫なもの。外国だと3年くらい放置するが、日本では1年くらいで様子を見ることが多い。ほぼ良性の見立てで、2cmになったら細胞診すればいい。そもそも甲状腺癌で死ぬ人はほぼいない」とのことでした。
エコー画像について、血流などの詳しい説明はありませんでした。素人目で見る限り、楕円形でクリッとした見た目で、他の部分と等エコーでした。
大きさは8mm×5mm×9mmでした。
ネット等で調べると、『1cmで細胞診する』とも書いてあります。9mmはほぼ誤差で1cmとしても良いような気がするため、2cmを待たずに細胞診をしたほうがいいのかなと不安になりました。
また、自分が病気不安症なこともあり、どうしても「悪性の可能性が完全に否定できないのであればいっそ摘出してしまいたい」と考えてしまいます。
手術に伴い、神経麻痺などのリスクがあることは理解しています。
・エコーの見た目で『ほぼ良性』であっても、細胞診をお願いすれば、やってもらえるものなのでしょうか?
・手術して欲しいとお願いした場合、良性疑い+1cmくらいであっても、手術してくださる場合はありますでしょうか?
・このまま経過観察して、無症状であれば、基本的に生命予後には影響しないものでしょうか?
・万が一癌であった場合、1cmから経過観察していれば早期発見になりますか?
※添付画像はCT画像です。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





