もらいタバコの煙について 発がん性

person60代/男性 -

私自身、20才から25才まで1日20本
喫煙していました。禁煙して38年経ちました。親戚の方に肺がんの方がいたので肺がんにかなり神経質になっています。年に1回の低線量肺CT検査、職場の義務でレントゲン検査を年に1回受けています。被曝とかあるようなので、放射線検査はこれだけにして(歯科でレントゲンを撮ることもあります)います。
1 床屋さん、私が煙を気にしていることを知っているので、匂いが残っていると窓は開けてくれます。月に一回くらいです。このレベルでは発ガンとかの危険性は大丈夫でしょうか? 
2 ここが一番お聞きしたいところです。
普通に生活していても、ウォーキングのすれ違いなどで、もらいタバコの煙を吸ってしまうことがあります。先程は駐車場に停めた車に乗ろうとしたところ、なんか煙ったいなと思い、車に乗ってから周囲を見渡すと隣の車の女性が窓を開けてタバコを吸っていました。煙でモクモクしていました。ウォーキングの時、今日の駐車場についても屋外なので煙はある程度希釈はされているとは思いますし、鼻呼吸のひと呼吸分なので量としては大したことはないと思うのですが、週に一回くらいこうしたことがあります。コンビニに入ろうとしたら入り口に喫煙所があって少量吸ってしまうとか。気づいたら近づかないとか、匂いがしたらすぐに息をとめるとか気をつけてはいますが、発がんリスクはどれくらいあがるものなのでしょうか?
3 吸ってしまったあとの対策はありますか?私は気休めかもしれませんが、ミカンをいつもより少し多めに食べます。
よろしくお願いします。

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