運動時1時間経過後、ボールが二重に見える
person60代/男性 -
同世代仲間と2年前から健康維持のため、テニスを公営コートでやっています。2時間枠でテニスをダブルスで交代しながらプレーしますが、昨年の秋頃から走り回ってプレーして1時間程経つと、テニスボールが二重に見え、焦点が定まらないことになります。
その症状は固定していなくて、落ち着くと問題なく、帰宅時の車運転も問題無く、日常の生活もその症状はありません。
既往症として、4年半前に朝コーヒーの入れ方が一瞬判らなくなり、最寄りの脳外科クリニックのCTで僅かな白点を見つけてもらい地域連携の病院のMRIで微小脳梗塞と判定。一週間様子見で入院するも問題なし。以後、たまたま別の信頼できる病院で診ていただくことができ、経過観察、3,6か月,1年毎のMRI検査を受け順調に快復しつつあります。
今も抗血小板薬を服用しています。
無理のない運動は入院2カ月後から定期的に継続中です。
最寄りの脳外科クリニックで、症状を話しCT検査するも、脳には問題ありませんとのこと。
来週、眼科に行く予定ですが、
先程の運動時の症状は、何が原因と考えられますか。
年齢68歳、老化現象と言われてしまうのでしょうか。
前提として、最近、視力も少し落ちてきていますが、普段の生活で、2年前からSNSを始め、自分の投稿をしたり、仲間の投稿を楽しんだりと、1日に3時間程、スマホと睨めっこする事が多いです。
やはり、眼を酷使してることが原因でしょうか。
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