鼻治療(手術)の順序について

person30代/男性 -

慢性副鼻腔炎で半年ほど投薬治療を行っておりましたが、CTをみる限りそこまで改善しないので手術(ESS)を検討しています。(症状の自覚として、鼻づまりによる不快感はあるが耐えられないほどではない、嗅覚障害はなし、風邪ひくと黄色い鼻汁がでるが現在は透明)
なお、血液検査の結果好酸球値は高い(13.7)です。
また、同時に上顎側に歯根嚢胞があり、根と鼻腔の間の骨は溶けてる診断は受けてませんが、こちらは並行して治療中です。

手術をする場合、鼻中隔矯正及び下鼻甲介切除が必要とも言われています。(湾曲は症状の自覚があり、ふさがってる方では鼻呼吸がしづらいです。)
また、鼻中隔穿孔もあります。おそらく目算で0.5〜1センチほど空いており、かさぶたができては取れを繰り返しているのでこちらも不快です。

鼻中隔矯正を実行の際にはこの穿孔も広がる可能性があるとも言われている状況です。

伺いたいのは、
鼻中隔穿孔の治療とESS+鼻中隔矯正の手術、どちらから行うのが一般的なのでしょうか。

あまり穿孔自体がメジャーでないのかもしれませんが、ご回答お願いします。

手術・救急分野、他 に限定して相談しました

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師