鼻治療(手術)の順序について
person30代/男性 -
慢性副鼻腔炎で半年ほど投薬治療を行っておりましたが、CTをみる限りそこまで改善しないので手術(ESS)を検討しています。(症状の自覚として、鼻づまりによる不快感はあるが耐えられないほどではない、嗅覚障害はなし、風邪ひくと黄色い鼻汁がでるが現在は透明)
なお、血液検査の結果好酸球値は高い(13.7)です。
また、同時に上顎側に歯根嚢胞があり、根と鼻腔の間の骨は溶けてる診断は受けてませんが、こちらは並行して治療中です。
手術をする場合、鼻中隔矯正及び下鼻甲介切除が必要とも言われています。(湾曲は症状の自覚があり、ふさがってる方では鼻呼吸がしづらいです。)
また、鼻中隔穿孔もあります。おそらく目算で0.5〜1センチほど空いており、かさぶたができては取れを繰り返しているのでこちらも不快です。
鼻中隔矯正を実行の際にはこの穿孔も広がる可能性があるとも言われている状況です。
伺いたいのは、
鼻中隔穿孔の治療とESS+鼻中隔矯正の手術、どちらから行うのが一般的なのでしょうか。
あまり穿孔自体がメジャーでないのかもしれませんが、ご回答お願いします。
手術・救急分野、他 に限定して相談しました
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