心房細動と高齢者息苦しさの訴求
person70代以上/女性 -
高齢者卒寿です。心房細動既往が有り、このところ脈の乱れが多いです、寝ている時にも息苦しさの訴求があり4メートルくらいの歩行も労作疲労も強く息切れがします。酸素濃度が89から93または良い時は95くらいあり、脈の方は通常55から75で不整脈発生時は110から125くらいで酸素濃度低下があります。血圧は高いときは145くらい通常135くらいです。特に手のけがで退院後顕著です。退院後は寝てばかりです。酸素濃度は寝ていたり、うつらうつらは91から93くらいです。寝ていたりするとこの程度低い事は、あるあるとはききますが。本人の訴求力が低く今まで息苦しさの訴求がなかったので知らなかっただけかもしれません。何とか聞き出して上記の状況です。検尿でやや潜血認めます。これも一時抗菌剤で消滅しましたが再発。
以下教えてください。先週循環器医師往診は受けました。また近々血液検査しますが、息苦しさと酸素濃度低下は心配です。
1.熱の無い肺炎の可能性
本日肺雑音は看護師評価ではなかったです。発熱無し。
2.その他肺または心臓の隠れた疾患の可能性
3.心房細動の加療は抗凝固
薬は服薬中、後の方法は手術の認識ありますが年齢からそこまではどうなのかと。息苦しさの対策があれば。
4.入院の必要性
以上よろしくお願いします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





