過敏性腸症候群につきまとう不安について
person30代/男性 -
32歳男です。
14~15歳頃に緊張時に腹痛や頻度の排便が見られ、内視鏡検査を受けましたが、特に異常は見られず過敏性腸症候群と診断を受けました。
その後漢方薬を含め様々な薬を試してきて、現在は一日一回イリボー錠7.5μg(5と2.5)を服用しています。
日々腹部の不快感を覚えながらなんとか過ごしておりましたが、最近症状の悪化が見られます。
特に不快に感じる事として
1.外出時(家から出るタイミング)での急な便意(便が出る出ないは日によります)
2.バス、電車等の公共交通機関での移動時
3.会議等トイレへ向かうことが難しい場面
過敏性腸症候群の典型的な症状でありますが
羅列してみると、精神的な部分が多く作用しているように感じます。
今後の治療や対応として
1.2度目の大腸内視鏡検査を受けるべきか
2.精神系の病院の受診や薬の服用を検討するべきか
ご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





