真珠腫性中耳炎術後の難聴について
person60代/女性 -
真珠腫性中耳炎に対して手術を受けました。
1度手術を受けたあと1年後に再発と言われ、再手術を行いました。
もともと少し聞こえにくさはありましたが、1度目の術後に少し聴力低下があり、2回目の術後はより低下しほぼ聞こえなくなってしまいました。
耳小骨が機能していないとのことです。
術後はステロイド投与をされました。
手術は2回まで、もう治療法はないと言われました。
失敗なのか?と聞いたら、はっきりと返事はありませんでしたが、失敗ではない、とは言われませんでした。
患側に補聴器をつけても意味はない、といわれ、現在は健側に補聴器をつけて生活しています。
私としては、健康な耳に補聴器をつけて無理やり音を大きくしていて害はないのか、というのが心配です。
また今後年齢が上がるにつれ、健側も聞こえにくくなると思うので、両耳とも完全に聞こえなくなってしまったらどうしよう、と思っています。
手術の説明で難聴になってしまうことがまれにある、と書いてあったので理解はしており、もし手術が失敗だったとしても別に事を荒げるつもりはなく、とにかく少しでも聴力を回復する手立てがないのか、という気持ちです。
1、健側にこのまま補聴器をつけて無理やり音を大きくして生活していくしかないのか
2、患側の伝音性難聴に治療法はないのか
3、真珠腫性中耳炎の治療後にまったく聞こえなくなるという症例はあるのか、私は手術として失敗だったのか
専門家の先生に教えていただけますと幸いです。よろしくお願いします。
耳鼻咽喉科分野 に限定して相談しました
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