耳の後ろの首の筋、肩が痛くて耳の後ろの首の筋・肩が痛い 手の強張りがひどく握力が急に入らない

person70代以上/女性 -

80代の母についてです

半年前くらいから左手首が痛く(整形外科で尺骨突き上げ症候群と判明)それと同時に首も痛み、痛みが引くことはなく、テーピングをしながらやり過ごして今日まで来ていますが、台所や手首を使う家事が難しくなっています

三ヶ月前頃より、耳の後ろの首から肩(3年前に転んで腱板断裂)にかけて、首肩手首の痛みがさらに強くなりました。
この半年はずっとこんな感じで、調べて指圧したりしながら痛さを逃がしたり(一次的に痛みが軽くなることもありましたが、今も痛みは引かずとても強く出る日もあり、生活に支障が出ています

また、ここ2週間前くらいより「手の強張り」がとても酷く(朝は特に酷くグーパーも難しい)指も痛くて、握力が急な弱くなってしまい、ペットボトルやジャムの瓶がほぼ開けれない感じになってしまいました

二ヶ月前くらいから位から、少しずつひどくなって来た感じで、ここ二週間でグッとまた酷くなった感じです(本人もそう感じています)

ここ最近は「手のしびれ」も出始め、
太めの瓶などはストンとテーブルに落としてしまう感じで、持てても維持出来ないという感じです(日にもよりますが)

手の専門医の整形外科では、手と首のレントゲンで「尺骨突き上げ症候群」と「首の4番5番が年相応につまってる」との診断のみで、手首を固定する器具と漢方が出ましたが、まったく効果を感じることができませんでした

首の痛みも酷くなるので、次に脳神経外科の病院にかかり、同様の経緯を話し、脳のCT検査をした所(MRIは無い病院です)「脳も綺麗、脳のシワもくっきり、問題なし綺麗です」「会話から認知症も心配ありません」との診察結果でした

どうにも良くならないので、先日、老人病科(内科・精神科・心療内科などの病院)にかかったところ…「「仮面うつ病」から来ているもので、脳と心療内科的なところが影響していることで、あにこちに痛みや痺れが出ているんです。トリプタノール10mgを二週間出します。二週間後にはケロッと治りますよ」…と言われました。
「この病気の人はこうやっていろんな病院にかかりすぎて薬をたくさん飲んでしまってる…という事も特徴で、心配症やストレスを受けやすい人のあるあるです」と言われました

私としては、アスクドクターの類似した症例から、「頸椎のMRIをしていただくべきかも」と思っていましたので、大きな総合病院の整形外科の「脊椎専門医」にかかるつもりでいたのですが……先日の老人病科の先生から「いく必要ないですよ、行ったらもう80歳なのだから何かしらあるわけで…そうするとまた薬を飲む数が増えるですし、そうやって次々と病院へ行こうとしている現状が仮面うつ病の特徴ですよ」と言われました。
ですがトリプタノールを飲んで3日ほどではありますが、今の所、副作用の口の渇きと眠気がひどいだけで、あちらこちらの体の痛みに変化はなく、今日に関してはさらに痛みや強張りが酷く出てしまっていました

私としては、整形外科(脊椎外科)で「MRI」を撮っていただいた方が良いのでは?…と思ってしまうのですが、アスクドクターの先生方はどのように思われるのか?教えていただければと思います

母は会話もコミュニケーションもハッキリしていますし、人と会いたい気持ちや食欲もあります。膝や足のタコが痛かったり、ここ3年の間に激しく転んだので、歩き方はフラつきがあったり不安はありますが、歩きたいという気持ちもあります

総合的にどう考えたら良いでしょうか

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師