81歳男性本人。心筋梗塞の診断にてステント留置施術を実施。予定だったもう一箇所についての対応姿勢は?

person70代以上/男性 -

残されたもう一つのステント留置施術について患者としての心構えに関するご見解を頂きたいと思います。よろしくお願いします。
1. 経緯
1年半前、かかりつけ医(循環器内科)に胸の軽い違和感(患者が多かったので帰ろうかと迷った程度)を告げ、心電図検査にて急遽救急車にて病院へ。即、検査・施術。その際2カ所の梗塞ありとのことで左冠動脈ステント留置手術完了。2ケ月後左回旋枝施術予定ながら未実施状態です。
同時に施術できなった理由は不明。2回目の手術は本人が施術を躊躇したことも要因のひとつかとも思えます。
2. 現在の状態
服薬と年2回の検査で今日まで。現状は医師の話では弁での逆流もある様子ながら施術までは不要。左回旋枝施術要否はグレーゾーンとのこと。患者本人の意志に任せる感じ。年2回の検査は継続。
自覚症状は、少し胸の重苦しさを意識することはあるものの、少々の日常労作(30分程度の歩行、階段昇降程度)には問題なしです。
本人が把握できているのは下記のとおりです。
半年ごとのBNP値(37,49,59)。
狭心症に関する薬、血圧降圧剤等処方されている薬はきっちり服用しています。血圧は以前からの服薬にてほぼ正常を維持。
血糖値がやや高め(130)。
心電計(Omron社)自己計測における不整脈観察では、極性がR波と同方向のものの出現は1%程度でほとんど変化なし、逆転した波形の出現は10%を超える出現が2ヶ月程度の周期で起きているものの、出現ピークは下がりつつ(5%)ある。(医師には見せたがあまり興味なさそうな反応、このデータについては心配なしとの言)

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