逆流性食道炎・月経困難症の服用薬と、赤血球減少・薄毛の関連性について

person30代/女性 -

2023年より逆流性食道炎の治療のため、アコファイドとラベプラゾールを毎日継続して服用しています。また、2025年からは月経困難症(子宮に異常なし)の治療のため、低用量ピルのドロエチも併用しています。

これらの服用を開始した時期から、血液検査の結果が以下のように徐々に低下しており、懸念しています。

・赤血球:467 (2023) → 436 (2024) → 424 (2025)
・血色素:13.6 (2023) → 12.7 (2024) → 11.7 (2025)

主治医からは「正常範囲内」と言われ、逆流性食道炎の症状悪化を避けるため減薬も控えるべきとの診断でしたが、最近、頭頂部の薄毛が気になり始めました。
美容皮膚科ではAGAとの診断を受けましたが、家系に薄毛はおらず、ドロエチでホルモンバランスを調整している状況でAGAが進行することに違和感があります。自分自身では、この数値の低下(貧血傾向)が脱毛の原因ではないかと疑っています。

・ラベプラゾール(PPI)の長期服用がこの赤血球・血色素の低下に関与している可能性はありますか?
・血色素11.7という数値は、脱毛症を引き起こす要因になり得るでしょうか?
・AGA治療(ミノキシジル等)を検討する前に、内科的なアプローチ(鉄剤の検討や胃薬の調整など)を優先すべきだと思われますか?

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師