生後長期間の寒い部屋、極端な薄着による赤ちゃんの低体温
person乳幼児/女性 -
退院直後の新生児期から、真冬の生後3ヶ月半以上、室温16-19度で極端な薄着で過ごさせてしまい、現在低体温が続いています。
生後間も無くより厚着はSIDSリスクを高めるとの情報を曲解し、赤ちゃんを守りたい一心で、極端な寒冷環境に置いてしまいました。
自分は厚着に毛布をしても寒かったのに、赤ちゃんはずっと寒く暗く怖い環境に耐えてきたのかと思うと胸が張り裂けそうで、当時を思い出し、痛みを想像しては涙が止まらなくなります。
必死で守ろうとしたつもりが、極端な思想で却って赤ちゃんに辛い思いをさせ続けただけでなく健康を害してしまい、何も考えない親の元に生まれた方が健康で幸せだったのだと、悔やみきれません。
想像力と愛情に欠けていた自分が許せず、以前も同様の質問をしましたが本件で頭が一杯で詳細を踏まえ再度質問します。
【詳細】
新生児期(10月):室温19-22度
・日中は単肌着にオムツのみ、夜は単肌着+薄いスワドル
・体温は36.8-37.2度
生後1ヶ月(11月)~:室温16-19度
・古い戸建てかつ、暖房効率の悪いリビングで一日中過ごさせてしまい、室温は最高19度。赤ちゃんがいた場所は窓際、床に近く更に2度低かった可能性大
・日中は単肌着+薄いロンパース、夜は単肌着+薄いスワドル(しかも手足が窮屈で、腕全体と足を露出して寝かせてしまっていた)、夜中に手足を触ると驚くほど冷たく、腕は真っ白で網目状になっていた。
・体温は36.6-37.4度
・日中計測の体温に問題はなく過ちに気付かず
・更に11月下旬寒空の下、1.5時間程、お宮参りの屋外撮影を薄着(ロンパース+タオル地のバスローブ+裸足)でさせてしまった(靴下とコートの必要性を認識しておらず、防寒せず)。
赤ちゃんは極寒で唇真っ青、手足も紫になっており、足が赤く冷たくなっていた。
この日以降、暫く体温測定しておらず、その後36度台になってしまった。
➡︎これが致命傷となり、低体温になったのか?
生後2ヶ月(12月)~ :室温15-19度
・夜は肌着+薄いロンパース+ベストorスリーパー
・夫に電気代の文句を言われ、夜間暖房を消してしまい15-16度になっていた日も
・体温は36.5-36.6(お宮参り以降、急降下)
生後3ヶ月後半(1月~):室温20-22度
・ワクチン接種時低体温で、漸く事の重大さに気付き、部屋を移動し重ね着
・肌着+ロンパース+レッグウォーマー+ベスト
・4ヶ月健診での体重6.7キロ、身長63cm
・体温は36.3-6(前半が殆ど)
【質問】
1.以前質問時、環境を改善すれば体温も上がるとの見解が多かったが、今も36.3が多く、長期の寒冷環境の影響を覆すには手遅れ。また、生後1ヶ月頃まで昼寝の際、足裏が真っ赤に熱くなることが多かったが、現在はかなり厚着しても、足裏は白くさらさらのまま
➡︎今までの環境が体温調節機能を壊し、体温が上がらない体にしてしまったのか?
体温調節機能が壊れたら治癒しないのか?
2.同じ事情で低体温になった赤ちゃんを診られた時、どのような治療、経過をたどり、結果どうなったか?
3.月齢が進み体温上昇するか?
4.常に太ももやお尻が冷たく、どうしたらいいか?現在足裏が汗ばんでも低体温のまま
今更悔やみ反省しても、赤ちゃんがいつも寒くて、それも真冬の長期間、夜は暗くてどれほど怖い苦しい思いをしたのか、変えることはできないことはわかっていますがご見解お伺いしたいです。
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