腰椎すべり症の手術について
person70代以上/男性 -
70代の男性。平日はデスクワーク、休日に米作などの農業をしています。20年ほど前から腰痛に悩み整形外科や整体師に治療してもらいだましだましで近年まで過ごしていました。2年半ほど以前に前立腺全摘出手術を行い、尿失禁は残るものの、PSAは問題なしが続いています。2年ほど前から腰痛に両足のしびれが伴うようになり、近くの病院の整形外科を受診しました。MRI撮影から腰椎すべり症との診断が下されるも私が手術は嫌との希望からプレガバリン75ミリを朝晩飲むように処置され、現在に至っております。普段は特に痛み・しびれはなく、同じ姿勢を長時間した後などにしびれや間歇跛行などが出てくるという情況です。処が先月担当医師が他に移られるということでその際「もう限界だから手術をすべき。新たに引き継いだ医師の判断に任せる」と言われました。そこで質問ですが、どのような状態になったら手術すべきか、また手術の成功率はいかほどか、併せて手術をする病院をどんな尺度で選択するべきか(例えば手術件数)など御教示いただきたく思います。宜しくお願いします。
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