甲状腺機能低下症疑い セカンドオピニオン受診すべきか悩んでいます
person50代/女性 -
50代 女性 甲状腺機能低下症疑い
(80代実母が現在、橋本病でチラージンを服用中です。)
2024年、2025年の2回の人間ドックで、甲状腺ホルモン値検査の結果、
2回とも、TSHが6.73 基準値越えのため要検査となり、
甲状腺専門のクリニック受診したところ、2回とも経過観察となりました。
LDLコレステロール値が高かったため、
週3回以上1回30分の有酸素運動とポリフェノールの摂取などの
生活指導を受けるのみでした。
現在、週5回1時間の早足ウォーキング、食事は食べ過ぎないよう気をつけるなど
しておりますが、ダイエットの効果がでません。(血圧は上が30ほど下がりましたが)
何よりも、倦怠感・疲労感、また気力低下、ずっと寝ていたいというような
だるさが辛く、精神的にも鬱気味
(これからこのままの自分で20年、30年生きていける気がしない、と思えて仕方がない)
であることが大変辛いです。
また、この1年で六キロほどの体重増加やこれに伴う不快感、
むくみ、皮膚の乾燥などもあります。
実母は、チラージンを飲んでとても楽になったといいます。
お薬があるなら、早くそれを試してみたいと思うのですが、
前述の甲状腺専門クリニックでは、
血液検査でなぜかTSH/ECLが4.010という値であり、
基準値内とされることも不思議で、
それに基づいて診断されたため、
お薬が出なかったのかな、とも思いました。
体重増加や気力低下、強い倦怠感の症状は、かれこれ2年ほど続いており、
日常生活的にも大変辛いのですが、別のクリニックにセカンドオピニオンの
受診をしてもいいものでしょうか。
来月、同じ甲状腺専門クリニックの受診を控えており、TSHが基準値内で、
また同じように経過観察となったら、この先1年間本当に辛いな、と思っています。
気持ちがどんどん滅入ってしまいそうで、自分自身が心配です。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





