母の心臓手術をした方がよいかについて

person40代/男性 -

77歳の母の今後の治療方針について、循環器内科や脳神経内科の先生のご意見を伺いたいです。
現状とこれまでの経緯:
• パーキンソン病: 約5年前に発症。現在はレボドパを1日5錠服用中。意識はしっかりしていますが、初期から「腰砕け」のような歩行困難が目立ちます。
• 心臓の状態: 2年前のコロナ罹患時に24時間心電図で異常が見つかり、心房細動と診断されています。
• 直近の数値: 定期的な血液検査で心不全の指標であるNT-proBNPが2757まで上昇していました。急ではなくここ数年で少しずつわるくなっています。一方で、栄養状態を示すアルブミンは4.4と良好です。
• 過去の手術歴: 1年半前に骨折の手術を受けましたが、術後の経過は良好でした。
お聞きしたいこと:
1. 手術の妥当性とリスク: このBNP数値と年齢、パーキンソン病という背景を考えたとき、心臓のアブレーション手術を検討すべきでしょうか? 手術そのものの身体的リスクや、術後のパーキンソン病への影響(せん妄や活動性低下など)が心配です。
担当のクリニックの医師は急ぎではないが
考えておいておいてほしいとのことでした。
年齢を考えても手術できるときにした方が良いのでしょうか?逆にしない場合は危険なのでしょうか?普段の生活では心臓そのもよではそこまで影響でていませんが、低血圧になる時があり、今はリズミックという薬を飲むことで血圧は安定していますが、クリニックいくも心房細動になっているといわれることもよくあります。そもそもあまり歩かないから影響少なくみえるだけなのかもです。
2. 歩行への影響: 本人の「歩きにくさ」は、脳(ドパミン不足)だけでなく、心房細動による血流不足も関係している可能性はありますでしょうか? 心臓を治療することで歩行が改善する見込みはありますか。
3. 優先順位: iPS細胞などの脳の手術の可能性も気になりますが、今の体力を考えると、まずは心臓の治療を優先するのが現実的でしょうか。

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