妊娠9週で心拍確認後に稽留流産。プロテインS活性54%は治療対象になりますか?
person20代/女性 -
初めての妊娠で、妊娠9週目に心拍確認後の稽留流産となりました。
胎児の大きさは8週相当で止まっていたとのことです。
流産がとてもつらい経験だったため、今後できる対策があればと思い、血栓ができやすい体質かどうかの検査を受けました。(検査結果は添付写真の通りです)
結果は、プロテインS活性のみ基準値(56~126%)よりわずかに低い54%でした。
その他の抗リン脂質抗体などは異常なしでした。
検査を受けた病院では「この程度ならあまり気にしなくてよい」と言われましたが、
1.プロテインS活性54%程度で、妊娠中に予防的な内服や注射(抗凝固療法)を行うことはありますか?このくらいの数値であれば、薬を使用しない方針が一般的でしょうか?
2.次回妊娠した場合、産婦人科ではどのように伝えればよいでしょうか?
心配性な性格もあり、予防できるなら薬を使った方が安心なのではと考えてしまいます。
医学的にはどのように判断されることが多いのか教えていただけるとありがたいです。
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