去勢抵抗性前立腺癌の対応
person70代以上/男性 -
前立腺癌発病後19年になります。
去勢抵抗性前立腺癌へ移行の可能性が有り、速やかな対応をすべきか
ご教示お願いします。
79歳、男性、
2007年7月、PSA47.生検10/12で
がん細胞あり、グリソンスコア
7.転移なし、前立腺外に浸潤している可能性あり、病期3b.でした。
8月よりホルモン治療開始、
2008年4月、重粒子放射線治療を
千葉の病院にて実施
その後2010年まで3年間ホルモン治療(リュープリン注射)を行う。
その後PSAは微増を続けるが、
順調に推移。20017年7月PSAが
2.5になり、MRI検査の結果前立腺に癌細胞があることが確認され
前立腺の再発と診断されました。
その後ホルモン治療を再開、順調に
PSAは0.008に下がり推移しました。PSAが順調に推移していたので
ホルモン治療の間欠治療に変更し
2022年6月よりホルモン治療を
休止しました。その後PSAはゆっくりと上がりだし、2025年2月に
PSAが0.31となりホルモン治療
(リュープリン)を再会、3ヶ月後にはPSAは0.025以下に低下、
2025年11月の検査までPSAは
0.025以下でした。本年2月の
検査でPSAが0.042まで少し上昇
しました。主治医はこのまま上がり続けると去勢抵抗性前立腺癌と診断され、少し厄介な癌になるとの事でした。様子を見て行きましょうと
言う事で、従来通り、3ヶ月後の
5月11日に来院となりました。
帰宅後、去勢抵抗性前立腺癌について色々と調べ勉強しました結果、
去勢抵抗性前立腺癌はステージ4に
分類され、5年生存率は50パーセント、転移する迄2〜3年、転移後
余命は2〜3年との事で、びっくりし、少し不安になりました。
発病から19年、重粒子線治療も
上手く行き、ホルモン治療も
9年間程コントロール出来、前立腺癌としては、わりにおとなしい癌だと思っていました。
去勢抵抗性前立腺癌はいかに転移を
少しでも遅らせる治療が大切と
理解をしました。少しのPSAの上昇と1回の上昇だけですか、PSA検査を主治医の指示通りの3ヶ月後で良いのか?1ヶ月後ぐらいに
PSAの検査を行い
PSAの上昇の有無、上昇の程度、
を見て、転移の有無の検査などを
検討すべきか、主治医の指示通り
5月まで何もせずに待てば良いのか
判断に迷っています。
今までホルモン治療中のPSAの上昇は一回もなかったので、心配をしています。来月にもPSA検査など、
早めに対応すべきか、ご教示お願いします。
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