30代、骨密度の低下について
person30代/女性 -
32歳女性です。
2ヶ月半ほど前に転倒して肋骨に二箇所ヒビが入ったことがきっかけで、地元の整形外科で血液検査と骨密度の検査をしたところ、骨粗鬆症になっていることがわかりました。(幸い、ヒビが入ったところは順調に治ってきているそうです。)
大腿骨と腰椎で、それぞれ同世代の60〜70%ほどしかないそうです。
数値は-2.6と-3.1と言われました。
血液検査には大幅な異常は見られず、ビタミンDの薬を処方されて飲むことになりました。
自分で考えられる原因としては、子供の頃からかなりの低体重で、157センチで40キロ程度しかありません。40キロを超えたのはここ数年で、10代20代のうちは35-37キロくらいでした。意識的なダイエットをしたことはありませんし、摂食障害になったこともありません。生理も13歳からずっと順調にきています。
あまりのショックでこれからの人生どうなるのか絶望しています。実際のところどの程度の危機感なのでしょうか。
1年後くらいには妊活も始めようと思っていたところでした。もう妊娠を望むようなレベル感の健康ではないのでしょうか。
また、知らないうちに大きな病気が原因で進行していることがないかが不安です。
先生からは、ビタミンD内服をして4ヶ月後に再検査と言われましたが、今すぐ大きな総合病院で精密検査を受けたほうが良いでしょうか。
診断を受けてから、食べなければならないと思いつつ小学生ぶりに吐いてしまいました。気持ちの持ち方もアドバイスしていただけるとさいわいです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





