心肺運動負荷試験中のわずかなST低下
person50代/男性 -
15ヶ月前に冠動脈7番に心筋梗塞を起こしてステントを留置をしました。14ヶ月前に75%狭窄の8番にもステントを留置しています。13ヶ月前から心臓リハビリを開始し、半年に一回心肺運動負荷試験により心肺能力の改善状況の検査をしていますが、ATの基準値に対する割合は80%、90%、99%と改善しており、運動を継続して良かったと思っています。ただ、負荷運動試験中に0.3ミリから0.5ミリ程度のST低下が見られると検査結果を告げられています。運動量としては4.8メッツあたりからST低下が生じてきているようですが、危険性が少ないということで検査は継続し、エルゴメータで110W程度の負荷、心拍数120台中盤まで検査は継続しましたが、胸痛などの狭心症の症状はありませんでした。この場合のST低下は、心筋虚血を示す危険な状態ではないという理解で大丈夫でしょうか?残存狭窄に対するカテーテル手術の後に他に残存狭窄はないと告げられており、LDLコレステロールは60前後でコントロールしています。ご教示いただければありがたく存じます。
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