頸椎症性脊髄症と診断されました
person60代/男性 -
数年前から右手の親指、人差し指の軽い痺れがあり、特にパソコン作業をすると強くこわばることがありました。今年に入ってから、右肩甲骨内側、右上腕部、右前腕部に強い痛みが発生し、MRI検査の結果、頸椎症性脊髄症と診断され、c5、c6の圧迫が強いとのこと。まず、保存療法として、タリージェとセレコキシブを服用するように言われ、1ヶ月半経過しました。結果、痛みは半減しましたが、右手の親指と人差し指が常に痺れており、時々、強い痺れが1分程続きます。再度受診すると、右手の、グーパー検査をされ、10秒で30回出来るので、手術はまだ早く(20回以下になったら手術するタイミング)、頸椎症性脊髄症でも薬で治る場合もあるとのことで、引き続き薬で様子見と言われました。確かに、症状は右側のみなのと、ボタンのかけ外し、箸の操作、文字書きは問題無く、手術するのは早いと思いますが、職業柄、パソコン作業が多く、10分ぐらい作業すると、痺れのためそれ以上出来なくなり、暫く休憩してから再開しており、スマホのボタンを押す程度でも、人差し指先がピリピリ痺れます。また、車を運転すると痛みが強くなり、長時間の運転が出来ない状態です。そこで質問ですが
1.頸椎症性脊髄症は薬のみで治るものなのでしょうか。ネットでは、自然治癒はしないとありましたが
2.主治医の言うとおり、手術はまだ早いのでしょうか
3.数年前から右手の症状があったので、既に神経のダメージが大きくて手術しても治らない可能性が高いでしょうか
4.右手の痺れは他の病気と考えられないでしょうか
よろしくお願いします。
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