嗅覚障害とパーキンソン病について(風邪や副鼻腔炎によるものとパーキンソン初期症状によるものとの違い)
person50代/男性 -
昨年6月にひどい風邪をひき、熱だけでなく気管支もやられました。元々喘息持ちではないですが、喘息と軽い肺炎でした。(コロナやインフルは陰性)
また同時に、鼻の方も荒れ、副鼻腔炎も併発しました。
その時から嗅覚障害、味覚障害が出て、現在に至るまで継続中です。
少しずつ戻っている気はしますが、現在でも治っておらず、
一部の飲食物で、薄く感じたり異なる味や匂いを感じています。
この嗅覚味覚障害については、現在も大学病院に通院しており、
また、以前もこのサイトでアドバイスをいただいているところです。
最近、家族から、「パーキンソンの初期症状では?」と心配されるようになりました。
実際、実父が長年パーキンソン病で、数年前に他界しましたが、
遺伝性ではないとも聞いており、
昨年6月のひどい風邪の時に発生したものなので、その風邪や副鼻腔炎で
嗅覚を司る部分(上咽頭とか??)がやられてしまったものと思っていますが、
少し良くなっているとは言え
半年以上続いており、少々不安です。
難しいと思いますが、
風邪や副鼻腔炎によるものと、パーキンソン病の初期症状によるものの違いはあるものなのでしょうか?
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