IgA腎症 扁摘パルスから数年経過後に尿蛋白が徐々に増加
person30代/男性 -
IgA腎症患者です。2022年頃に腎生検、扁桃摘出、仙台式ステロイドパルスを経て、尿蛋白が激減したものの、以下のとおり、最近になって尿蛋白定量(随時尿蛋白クレアチニン比)が増加しております。食生活等はかなり厳格に留意しております。
・2022年6月(診断前):2.7g
・2023年1月(治療開始):1.4g
・2023年3月:0.43g
・2023年4月:0.22g
・2023年6月:0.13g
・2023年12月(ステ終了):0.19g
・2024年2月:0.13g
(この間、0.13g〜0.29gで推移)
・2025年8月:0.21g
・2025年10月:0.36g
・2025年12月:0.3g
・2026年2月:0.33g
なお、eGFRは治療介入前に60くらいまで激減してしまいましたが、治療が功を奏して、2022年以降は60前後をキープできています。
ステロイド治療後は現在まで血尿は陰性で、尿中の赤血球もほとんど見られないそうです。
ステロイドが終了して以降の服薬はARBとSGLT2のみです。
ここで、質問させていただきます。
(1)ここ数年は蛋白尿を抑えられていたのに、直近の検査では3回連続で0.3gを超えてしまいました。生活に大きな変化があったわけではないのですが、このように急に蛋白尿が増えることはあるのでしょうか。しいていえば尿蛋白が増える直前に風邪を引いてしまったことと、精神的なストレスが増えたことくらいですが、これらは関係ありますでしょうか。
(2)尿蛋白が0.5gを超えるかどうかが一つの基準になっていると聞くことがあります。このまま増え続けて0.5gを超えてしまった場合、再度ステロイド治療をしたいと思うのですが、一般的に、このようなケースでも主治医へ希望すればステロイド治療はさせていただけるのでしょうか。
(3)慢性化(繊維化・硬化)した症例ではステロイドの効果が無いと聞いたことがあります。仮に今後更に蛋白尿が増加して0.5gを超えた場合、私のように血尿は陰性だが蛋白尿だけが徐々に再発してきてしまった場合でも、ステロイド治療の効果は望めるのでしょうか。
以上、何卒よろしくお願いいたします。
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