IgM高値 82歳母の骨髄検査について

person70代以上/女性 -

82歳女性(母)の件でご相談です。

整形外科で腰椎圧迫骨折の精査中に血液検査を行ったところ、IgM-λ型M蛋白が検出され、血液内科へ紹介されました。

血液内科で再検査を行い、
・IgG 775 L
・IgA 315
・IgM 815 H
・Hb 11.7
・CRP 0.21 H
・腎機能・カルシウム等は所見なし
との結果でした。

血液内科医師によると、可能性として、原発性マクログロブリン血症やくすぶり型がある。血液・尿検査の結果が出揃うまで2週間ほどかかるので、先に骨髄穿刺・生検を進めましょうとのことで、予約を入れました。

母は現在、腰に軽い痛みはあるものの、日常生活に特に支障はなく、血液疾患による症状らしきものは見られません。

膝のリハビリで通っている整形外科で何気なく腰痛の話をして検査してもらったら腰椎骨折が分かり、更に血液疾患の疑いまで発覚して骨髄検査と言われ、気持ちがついて行かないのだと思います。予約を入れて帰宅したものの、「やはり受けたくない」と言うようになりました。母曰く、折角不自由なく生活出来ているのに、検査で身体に負担をかけて万一何かあったら後悔しそうと不安がっています。

私としては母の考えを尊重したいと思い、連休明けに血液内科の先生に相談しようかと考えていますが、そもそもそうした相談が現実的なものかの判断がつかず、こちらに投稿させていただきました。

■ 質問
1)82歳という年齢において、骨髄穿刺・生検の身体的リスクはどの程度と考えればよいでしょうか?
2)無症状の場合、血液・尿検査のみで骨髄検査を受けずに経過観察するケースもありますか?
3)上記2)がYESの場合、今回の母の数値だと該当しますか?それとも骨髄検査を勧められる数値でしょうか。

限られた情報の中でのご相談で恐縮ですが、アドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

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