クレアチニン0.6台から0.7前半への変動は正常範囲でしょうか
person50代/女性 -
53歳女性です。
本態性血小板血症でヒドロキシウレア(ハイドレア)を内服しています。
クレアチニンについてご相談です。
2023年は0.58でしたが、
2025年以降は0.64〜0.72の範囲で推移しています。
直近は0.72 → 0.71 → 0.71とやや高めで推移しています。
なお、
・0.72だった日は前日に強い下痢があり脱水傾向でした。
・他の0.71の日も前日に消化器症状がありました。
eGFRは基準範囲内で、他に腎機能異常は指摘されていません。
質問です。
1. この程度(0.6台→0.7前半)の変動は正常範囲内と考えてよいでしょうか?
2. 軽度の脱水で0.1程度上昇することは一般的でしょうか?
3. ハイドレア長期内服が腎機能へ影響する可能性はどの程度でしょうか?
4 .年齢とともにクレアチニンは徐々に上がり続けるものなのでしょうか?それとも一定範囲で上下しながら推移するのが一般的でしょうか?
5. 以前0.58だったのですが、今後0.5台に戻る可能性はありますか?
6. 年齢変化として見る場合、クレアチニン(またはeGFR)はどの程度のペースで変化するのが一般的でしょうか?
ご意見いただけますと安心できます。
よろしくお願いいたします。
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