気管支喘息と不安神経症が併発している場合の発作時の対応について
person30代/男性 -
気管支喘息と不安神経症の両方を患っているケースで、発作時の対応方法について教えて頂けますと幸いです。
現在、喘息発作時用にメプチンと経口ステロイド(リンデロン)が処方されており、不安発作時用ではクロチアゼパムが処方されています。
先日、早朝に胸痛と息苦しさを感じたためメプチンを使用したところ、胸痛と息苦しさは収まった一方で精神的不安で興奮状態になっているような症状が出たため、さらに頓服の抗不安薬を服用したところ症状が落ち着きました。
息苦しさを感じた時は、初めからメプチンと抗不安薬の両方を使用した方が良いのでしょうか?
また、喘息発作ではなく不安発作だけの時に判別を誤ってメプチンを使用してしまっても問題はありませんでしょうか?
日中であれば喘息発作の可能性が低いため抗不安薬を飲めば良いと判断できるのですが、夜間や早朝といった喘息発作も起きやすい時間帯では判別が難しく、どのように対応するべきか分からず悩んでいます。
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