CT検査による発がんの科学的根拠について

person20代/男性 -

CT検査による発がんについての不安なのですが、
自分の検査歴としては、6歳の頃に頭部CT、15歳の頃に副鼻腔炎のため頭のCTを2回、18歳で頭部CTを1回、また、最近たまたま体調不良が重なり、腹部骨盤CT約(15msvと検査をした施設から聞いた)を受けた後10日後くらいに胸部CT(8msv)を受けました。レントゲンについては他にも多数、腰部などレントゲンの中では被曝量の多いものも部活中の怪我などで多数撮影しました。
素人感覚ではかなりの被曝量になってしまったのではないかと感じていて、また、肺の一部などはこの短期間での2回の検査でかなり重複して被曝してしまっているのではないかとも思っているのですが、

ネットなどで検索をする限りだと
100msv浴びてようやく統計的に検知できるかつ軽度の上昇レベルという解釈で、CT検査でも結構な回数受けても大丈夫のように受け取れるのですが、ネットの情報なので、本当なのか確証が持てないのと、素人感覚で、若いうちの被曝はよりリスクになりそうと感じており、また癌の種類でも変わると思っており、
実際に若い頃のCTは低回数でも脳腫瘍や血液のがんのリスクを数倍規模であげるという論文があり、論文ではsv表記ではなく、各臓器別?のGy表記なため、完全な理解ができず不安な状況です。論文例 Medical Imaging and Pediatric and Adolescent Hematologic Cancer Risk 2025
このような放射線と腫瘍?のような分野にお詳しい先生方やこのような文献、科学的根拠などを多くご存知の先生からのご意見いただきたいです。
よろしくお願いいたします

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