耳下腺腫瘍と類上皮細胞肉芽種
person50代/女性 -
1ヶ月半ほど前に左耳の前に大豆大のしこりがあることに気がつきました。現在は小さめのくるぶし大となっており、触ると硬く痛みます。
耳下腺腫瘍の疑いで大学病院の頭頸部外科で超音波検査、MRI、細胞診を受けました。結果、1.3ミリ大の腫瘍は悪性ではないが類上皮細胞肉芽種の疑いありとのこと。その後の血液検査で結核性肉芽種ではないことがわかっています。
しこりの発見と前後し左眼の違和感(僅かだが瞼の腫れと膜がゴロゴロする感じ、視界が霞む、飛蚊症が酷くなる)があった為、本日眼科で様々な検査をしました。ドライアイが酷いほかは今のところ心配な眼の炎症は無かったのですが、サルコイドーシスの可能性を排除するため心電図や血液検査などをしたところです。
頭頸部外科の担当医からは「手術でしこりを取ってみないと腫瘍なのか肉芽種なのかはわからない、どうしますか?」と、手術に関しての詳しい説明も無しに決断を迫られましたが、眼科の検査結果を確認してから…と思い今日は保留しました。
このような場合は手術をしないという選択肢はあるのでしょうか?手術する場合、傷はどの程度残るのか?顔面麻痺の可能性などのリスクはどんなことが考えられますか?一般的な入院日数とその後の経過観察の内容なども知りたいです。
担当医はこちらから質問するのも快く思わないようで気軽に聞けません。よろしくお願いします。
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